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共同センターが19日行動

共同センターが19日行動

プラスターを掲げアピールする参加者

 徳島憲法共同センターは19日、徳島市や藍住町など県下各地で宣伝を行いました。

 徳島駅前では、コロナ感染症に配慮し2m以上の間隔をとって「自粛、休業言うのなら国が補償を」「給付金10万円今すぐ欲しい」「アベ政治を許さない」などのプラスターを持ってスタンディングし、各団体の代表が訴えました。

 県平和委員会の山本千代子代表理事は「武器を爆買いしている場合ではない。コロナ感染症拡大で苦しむ人々への営業補償、くらしの補償にまわすべきだ」と訴えました。

 県原水協の猪本百合子事務局長は「今の政府は国民が声をあげないと動かない。国民の声がとおる日本をつくろう」と力を込めました。

 日本共産党の船越智子徳島市議は「こんな時にもかかわらず、安倍首相は憲法9条を変えようとしている」と批判。「国民の命と暮らし、憲法を守る政治をみんなの力でつくろう」と呼びかけました。

――――徳島新報2020年4月26日号より

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