九条の会がスタンディング宣伝

九条の会がスタンディング宣伝

スタンディングする白川氏(右端)

 九条の会徳島は9日朝、徳島駅南の元町交差点でスタンディング宣伝を行いました。

 14人が交差点の4ヶ所に分かれ、「守ろう憲法」「I LOVE 憲法」の黄色いプラスターや、「憲法9条改憲許すな」「守ろう9条。いかそう憲法」などの横断幕を持ってアピールしました。日本共産党の白川よう子衆院四国ブロック比例予定候補、見田治、古田美知代の両徳島市議も参加しました。

 徳島市の七條法干(のりお)さん(38)は「憲法9条があることによって平和が守られていることは間違いない。その9条が変えられようとしていることは不安でいっぱいだ。なんとしても(9条を)守りぬかないといけない」と語りました。

 さらに「先の参院選挙の結果を受けても安倍首相は『ちゃんと(改憲の)議論すべきだという国民の審判』と強弁しいているが、自民党は9議席も減らし、改憲勢力も2/3を割り込んだ」と批判し「徳島の選挙でも超短期決戦だったが得票差を縮めた。市民と野党の共闘の更なる深化が必要だ。こうしたスタンディングでの運動とあわせ、SNSなども使って、もっと情報を発信していくことが大事だと思う」と話していました。

――――徳島新報2019年9月15日号より

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