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バイト減生活キツイ 民青同盟が徳島大学で対話

バイト減生活キツイ 民青同盟が徳島大学で対話

シールアンケートに応じる学生

 日本民主青年同盟県委員会と日本共産党県委員会は15日、徳島大学常三島キャンパス前でシールアンケートと、学生への食料など生活物資支援「ほっとまんぷくプロジェクト」の案内ビラを配布しました。

 約40人の学生がシールアンケートに応じ「学費の半額」「オンライン授業のサポート」「給付制奨学金の充実」などに多くの要望が寄せられました。

 「ほっとまんぷくプロジェクト」のビラを受け取った学生は「レトルト食品もくれるって。行くしかない。場所はどこ?」と友人たちと話していました。

 アンケートに応じた4年生の男子学生は「先日Web面接を受けたけど、就職活動が心配だ。バイトが減っている。一律10万円の給付を早く支給して欲しい」と語りました。2年生の男性は「自分はあまり影響を受けていないが、友達の中にはバイトがなくなって生活がキツイという声がある」と話しました。1年生の学生も「生活が厳しいという友達がけっこういる」と訴えていました。

――――徳島新報2020年6月21日号より

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