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コロナ対策、不公平 共同センターが宣伝

コロナ対策、不公平 共同センターが宣伝

ポスターを掲げ訴える参加者

 徳島憲法共同センターは7月3日、JR徳島駅前で宣伝し「安倍9条改憲NO!改憲発議に反対する全国緊急署名」を呼びかけ「アベ政治を許さない」のポスターを掲げて「コロナ対策の強化を」「補償の充実を」とコールしました。

 県平和委員会の山本千代子代表理事は、河井元法相夫妻の疑惑に触れ「政党助成金など税金が原資。コロナで苦しむ人々にこそ税金は使うべきだ」と訴えました。

 日本共産党の上村恭子前県議は「安倍政権は専門家会議を解散するという。専門家の声も聞かず、都合の悪いことは隠す政治では、コロナ禍を乗り越えることはできない」と力を込めました。

 県革新懇の横山良代表世話人は「安倍政権は数々の疑惑追及を恐れ、コロナ禍のなか国会閉会を強行した」と批判。「市民と野党の本気の共闘で、安倍政権を倒そう」と呼びかけました。

 署名に応じた徳島市の男性(45)は「コロナへの経済対策を本気でやって欲しい。政府の対策はあまりに不公平で、遅すぎる」と語りました。

――――徳島新報2020年7月12日号より

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