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「開戦の日」に党県委員会が街宣

「開戦の日」に党県委員会が街宣

街頭宣伝の様子

 日本共産党徳島県委員会は、75年前日本が太平洋戦争に突入した8日朝、徳島駅前で戦争法廃止などを訴える街頭宣伝を行いました。

 山本千代子衆院徳島1区予定候補は、「今日は悲惨な戦争を繰り返さないという決意を新たにする日だ」とのべ、「安倍首相は真珠湾を訪問し『不戦の決意』をのべるとしているが、なぜその時に南スーダンに新任務を与えた自衛隊を送るのか。どこから見ても憲法違反は明らかだ」と批判しました。

 さらに「日本共産党は来年党を作って95年となる。命がけで戦争反対を貫いた唯一の党だ。また野党共闘を前進させるために誠実に力をつくしてきた。この党を衆議院選挙で伸ばしていただいて、日本を戦争する国に戻そうとする自・公・維の3党に平和の審判を下そう」と呼びかけました。

 同党の古田元則県書記長、古田美知代徳島地区副委員長(前県議)も、ともに訴えました。

――――――徳島新報2016年12月18日号より

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