「地域生かす村政を」白川氏、佐那河内村長と懇談

「地域生かす村政を」白川氏、佐那河内村長と懇談

岩城村長(右)と懇談する白川予定候補(左から2人目)

 白川候補は5日、岩城福治佐那河内村長と懇談を行いました。山本千代子衆院徳島1区予定候補、上村恭子県議、松長英視元村議も同席しました。

 岩城村長は、村への移住希望者が増えてきていることを紹介。「常会(町内会のような地元組織)という地域のつながりが、意外に若い人に魅力をもってもらえる。徳島市への通勤圏内であることもあるが、地元で仕事を作らないといけない。農業への支援が欲しい」と語りました。

 白川候補は「国土保全の上でも中山間地対策は重要だ。所得保障と価格保障を組み合わせて農業を守る必要がある」と答えました。

 さらに白川予定候補が「香川では、合併で小学校がなくなるなど地域が衰退している」と投げかけると、岩城村長は「合併して良くなったところはない。行政と住民のつながりが大切だ。佐那河内は1000年合併しなかった村だ。これからも地域コミュニティを大切にしていきたい」と応じていました。

――――徳島新報2017年8月20日号より

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