「アベ政治を許さない」 新春から行動

「アベ政治を許さない」 新春から行動

「アベ政治を許さない」のポスターを掲げる参加者たち

 全国いっせいに「アベ政治を許さない」のポスターを掲げる行動が3日、徳島駅前で行われました。山本千代子衆院徳島1区予定候補、久保たかゆき同2区予定候補も参加し、自衛隊の南スーダンからの撤退を求める署名をよびかけました。

 新婦人県本部の山田節子会長は「市民と野党の共闘で歴史を切りひらいた1年だった。2017年を女性の力で安倍政権にレッドカードを突きつける年にしよう。市民の共同を広げるため新婦人も全力をつくす」と訴えました。

 署名に応じた徳島市の女性(63)は、「なにより平和が一番です。安倍首相の政治には、きな臭いものを感じる。憲法9条をまもって欲しい。9条は世界に誇れるもの、ノーベル平和賞を取ってほしい」と話していました。

 同じく徳島市の男性(49)は、「安倍首相は自衛隊を海外に送らないで欲しい。消費税も上がり、医療費・介護の負担も高すぎ、暮らしは大変だ。安倍首相はおかしな方向に突っ走っている、これは止めないといけない」と話していました。徳島市の60代の女性は「今の政治はメチャクチャだ。それ以上言いようがない」と憤慨していました。

――――――徳島新報2017年1月15日号より

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