YOU気りんりん!WEB アーカイブ - 日本共産党 徳島県委員会 /* css自動更新 */
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YOU気りんりん!Vol.24

高知県党会議で野党のみなさんと

 9日、朝1番のバスに飛び乗って高知の県党会議でご挨拶。すぐさま香川へ帰り、香川の県党会議に。高知でも、香川でも、立憲野党の皆さんの熱烈なご挨拶を頂き、勢揃いしてみんなでバンザイ!安倍首相が野党を分断させようと、国会で事実無根のデマ発言をしても、野党は一致して反共デマに立ち向かう力強い絆ができています。野党共闘が日々深化している事を誇りに思います。

 私は香川県党会議で副委員長に選出されました。県委員長が交代し、県常任委員も半数が女性。新しくなった県委員会の体制をしっかり支えながら、野党共闘と四国の議席を取りに行く。大変な仕事ですが心新たに頑張ります。

 11日、香川ではこの日が初めての、性暴力のない社会を求める「フラワーデモ」に取り組みました。「初めて告白します」そう言って街頭に立ち、震える手でマイクを握る女性。夜道で後ろから抱きつかれたこと、走ってきたバイクに自転車ごと押し倒されたこと、家庭の中で起こったこと、今まで誰にも話さずにきた自らの性暴力被害の実態について勇気を持って告白する姿に、どこかで起こっている遠い問題ではなく、身近な問題、私自身の問題だと思い知らされました。

 「香川でフラワーデモを開いてくれてありがとう」と語ってくれた言葉を聞いて、張り詰めていた気持ちがいっきに暖かくなりました。高知の県党会議で頂いたミモザを持って参加。気付くとミモザに蜂が!愛と希望を運んでくれるよう頼みました。

YOU気りんりん!Vol.23

林候補の出陣式でごあいさつ

 徳島県藍住町議選挙は大激戦の末、林しげるさんが5期目の当選を果たしました!

 「新婦人しんぶん」(1月30日付)の「性別がない!」の記事を読んで、幼いころに生活を共にしたKちゃんのことに思いをはせました。

 記事に登場する漫画家の新井祥さんは女性として育てられたことに違和感を持っていました。30歳の時に受けた染色体検査でインターセックス(生まれつき性器や性腺、染色体の性別があいまいで男でも女でもない人。「両性具有」とも言われる。)と判明。LGBTのカテゴリーには含まれず、性的少数派の中でも知られていない存在です。

 私の両親は家業の関係で共に「弟子」を持っていました。幼い時から私の家には常に住み込みで働く若い人たちがいて、寝食を共にしていました。その中の1人にKちゃんはいました。私はKちゃんが大好き。実の姉に加えもう1人の大きなお姉ちゃんとして甘えていました。何でも応えてくれるKちゃんが一つだけダメだったのは、いっしょにお風呂に入る事でした。大きくなって母から聞かされたのは、Kちゃんは男性と女性の性器の両方を持つ「両性具有」だったという事です。Kちゃんは女性として生きていましたが、「男性っぽい外見」もあり、幼かった私は「男女」と呼んでからかっていました。心の奥で抱えていたKちゃんの思いを考えると、今も心がズキンと大きく痛みます。

 性別二元論だけで縛られない。ジェンダーの課題に取り組む時の大事な観点です。

YOU気りんりん!Vol.22

四国4県委員会共同で四国電力に申し入れ

 1月31日、四国電力本社へ伊方原発3号機は再稼働を断念し廃炉にと、4県の日本共産党県委員会と県議が参加して申し入れ。安全神話にしがみつく体制を厳しく指摘しました。

 26日は坂出市革新懇主催の「防災に強い坂出・宇多津まちづくりシンポ」にパネラーとして参加。香川の防災の第一人者でもある香川大学工学部の長谷川修一教授の講演、坂出市の危機管理室長や自主防災組織の幹部のみなさんなどもパネラーとしてお話しいただき、意義深い取り組みとなりました。

 28日、国が昨年公表した公的病院の再編・統合リストにあげられた西条市立周桑病院と、青野貴司・山地美知一西条市議とともに懇談。「西条市の地域医療を守るスタンスを愚直に貫く」と事務部長さんは語られました。香川県の東部構想区域地域医療構想調整会議は、名指しされた同地区内3病院について「現在の医療機能を維持する必要がある」と結論付けました。それぞれの地域でなくてはならない病院です。病床つぶしがうまくいかないからと言って、地域の事情も考慮することなく国が勝手横暴に「いらない病院」かのような烙印を押すことなどありえません。今後も闘いの手を緩めることなく、幅広い皆さんと力を合わせます。

 29日、松山市で女性団体と懇談させて頂き、市駅前で街角トーク。砥部町では佐々木隆雄町議と訪問や宣伝。

 30日は徳島県藍住町で5期目に挑戦する林しげる町議と街頭宣伝や町政報告会を行いました。新人が10人も立候補するなど、かつてない大激戦になる模様です。

YOU気りんりん!Vol.21

幡多地区の「新春のつどい」にて

 党大会から戻ってきた次の日、香川の新社会党の新年会におじゃましました。党綱領にジェンダー平等が盛り込まれたことも含めた大会報告や、副委員長に倉林明子さんが就任し、新設されたジェンダー平等委員会の責任者にもなったこと、田村智子副委員長が政策委員長に就いたことなどを報告すると「さすが共産党ですね」と、とても喜んでくれました。この言葉を励みに各地で新綱領を語りに語る活動にまい進中です。

 四国で議席を取るために何を伝えるか、四国四県の若い皆さんや精鋭のみなさんに集まってもらって「チーム白川」も始動。ムッチャ心強い!

 24日は高知で塚地佐智県議と党勢拡大に奔走し、幡多地区の「新春のつどい」に。広田一衆議院議員からのメッセージが寄せられ、四万十クラブの上岡正市議もご参加いただきました。

 翌日は四万十市から4時間かけて愛媛県東予地区へ。まずは西条市での「新春のつどい」に参加。青野貴司・山地美知一市議とともに新社会党の高橋章哲市議もご挨拶いただきました。このつどいで3名の方が入党を決意してくれて本当に嬉しいつどいになりました。

 夜は新居浜市の「新春党旗開き」に参加。井谷幸恵市議が司会を務め、片平恵美市議は演劇で鍛えたお芝居と立ち回りを披露。立憲の西原司県議、佐々木龍元市長、白石洋一衆議院議員の後援会顧問の越智敏彦さん、新社会の真鍋知己委員長など、立憲野党の皆さんもたくさんご参加くださいました。

 党大会でも感じた野党共闘の大きな進化と深化を各地で実感する毎日。今年は必ず野党連合政権を実現しましょう。

YOU気りんりん!Vol.20

第28回党大会にて

 16年ぶりの綱領改定がされた歴史的な第28回党大会に参加。

 中国に対する綱領上の見直しや、ジェンダー平等を綱領の中でもハッキリと掲げたこと、植民地体制の崩壊を「世界の構造変化」の中心にすえ、資本主義の体制を乗り越える本当の社会主義の展望をすっきりと示すなど、一部改定とは思えない壮大なスケールの内容です。この改定綱領を大きな力にして未来への展望を語りに語れば、必ず四国から議席を勝ち取ることができるとの確信を得た大会でもありました。

 私も主に漁協との共闘の内容で発言。四国4県からの発言もあり、この間の四国の活動の発展を実感しました。コンビニ問題で経営者からの相談に応えながら党勢拡大にも結びついた徳島の代議員の発言。知事選を闘い「本気の共闘にこそ未来がある」と松本顕治さん、「人を主権者としてエンパワーメントする力がある」と新綱領を語った高知民青県委員長。29歳、入党1年で29年ぶりの町議席を後援会ゼロ・党費3口から出発して勝ち取った香川の青年代議員。自らも市議初当選し、野党共闘と世代継承委員会でも奮闘する愛媛の女性代議員。それぞれが多様性を発揮し、個性的に自らの言葉で語り、その言葉がこだまするかのように会場いっぱいに広がりそれぞれの活動を励ます。日本共産党の党大会ならではの感動がいっぱい詰まったものでした。

 今回の宿舎は高知・徳島・香川が同じで、長野、群馬ともご一緒。交流も深め大いに学び合いました。

YOU気りんりん!Vol.19

徳島市後援会のみなさんと太鼓の演舞

 14日から開かれる28回党大会への弾みをつけようと、新年も猛ダッシュ!

 4日、中央委員会の党旗びらきと、香川の県委員会総会をかわきりに、5日は徳島へ。徳島市後援会の「新春のつどい」は毎年、手作りの美味しいお料理を持ち寄り楽しい出し物満載です。願いがかなう貴重な太鼓もたたかせて頂きました。

 6日は早朝宣伝。県議団と徳島市議団がそろい踏みで、初仕事の市役所前で新春宣伝を行いました。一日中、支部の皆さんがいっしょに各地で街頭に立ってくれました。夜に行われた徳島県委員会の「新春の集い」も市民と野党が結集して、今年は政治を変える年にしようと一致団結。ここから仁比聡平前参議員と合流です。

 7日は香川の県常任委員会を経て高知県へ。高知県委員会の「新春旗開き」は大盛り上がり。昨年の野党共闘の深化の体現です。次の日は高知市で支部や議員とともに党勢拡大に。2人の方が入党して頂き、日曜版の読者も行く先々で増えて元気をいっぱい頂きました。

 10日は四国いっせい宣伝日。高松市の瓦町駅前で田辺健一東部地区委員長と、秋山時貞県議とともに早朝から訴え。米・イランの軍事衝突は予断を許さない状況が続いています。中東の緊張を極度に高め、「新たな湾岸戦争」さえ懸念される深刻な事態を引き起こしているトランプ政権に対し、軍事力行使をただちにやめ、イラン核合意に復帰することを強く求めるとともに、安倍首相は自衛隊の中東派兵をやめよと訴えました。

YOU気りんりん!Vol.18

秋山香川県議(左)と藤沢高松市議(中央)と国分寺にて新春宣伝

 トランプ米大統領の指示で、イラン司令官が空爆で殺害されました。国連憲章を無視した先制攻撃を厳しく非難します。

 2020年、新しい年の幕開けです。1月14日から開かれる第28回党大会に向け、年末もたくさんの仲間を党に迎え、元旦早々から党支部や議員と新春街頭宣伝にも取り組みました。

 今年は日本にとって被爆75周年の年。春にはニューヨークで核不拡散条約(NPT)再検討会議が開かれ、夏にはスポーツの平和祭典であるオリンピックが日本で開催されます。改憲への執念を年頭から語り、桜・カジノなど政治を私物化する安倍首相と、真っ向対決の総選挙も予想される年です。私も必ず国会の議席を取り、市民と野党の共闘で野党連合政権をつくる決意です。

 大晦日の「紅白歌合戦」は、性別で別れる「組分け」はもう変えたら?と思いながら、MISIAさんのステージに感動しました。「レインボーフラッグ」が高々と掲げられ、出演者が虹色の旗を手に応援する快挙。

 娘も帰省してお正月は賑やかに。楽しみにしていた映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』を観ました。寅さんの出演は過去のシリーズからのものでしたが、懐かしいホッコリ感に包まれました。27年ぶりの新作である今回の作品は、第1作から50年後の設定で甥の満男が主人公。「人間、誰一人同じ人はいない。」いろんな人がいて、いろんな幸せがある。多様性と個人の尊厳を大切にしようというメッセージのように思えてなりませんでした。

YOU気りんりん!Vol.17

上勝町議選告示日にあきもと恵一さんと

 選挙イヤーの今年、四国で最後の選挙戦である徳島県上勝町議選挙。あきもと恵一さんが少数激戦を勝ち抜いて6期目の当選を勝ち取りました。86才のあきもとさんは背筋もピンとして、凛とした姿。「私は闘っている時が一番元気」との言葉通り、議会でも住民要求に基づき積極的提案をどんどん行っています。

 ようやく咳もおさまり、今週も各県・地区党会議や党勢拡大、西予市や大洲市を流れる肱川水系の河川問題の学習会などに走りまわりました。

 宇和海のアコヤガイ大量へい死問題では、19日に田村貴昭衆議院議員とともに宇和島市で現地調査も行い、母貝・真珠養殖業の皆さんから現状と要望をお聞きしました。「願わくば100年に一度の自然現象で終わって欲しい」原因究明はまだ時間がかかりそう。不安を抱える業者の皆さんの思いに寄り添い、日本の真珠養殖を守る運動を進めていきます。

 20日に高松市で行った民主商工会四国4県連からの国への要請行動では、四国で起こっている深刻な問題を突きつけました。コンビニ問題では徳島の民商が日本共産党と力を合わせて対策チームも作り、コンビニオーナーからの相談に応じたり、月に一度の懇談会に取り組んでいます。人手不足や人件費の高騰、高いまま変わらないロイヤルティー(上納金)、 時間営業の強制、ドミナント(特定地域への集中出店)による売り上げの低迷…日本共産党が今年6月に提案した「コンビニ・フランチャイズ法の制定を」の実現が待たれています。