YOU気りんりん!WEB アーカイブ - 日本共産党 徳島県委員会 /* css自動更新 */
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YOU気りんりん!Vol.60

11月12日、香川県宇多津町で神出佳宏町議、坂出女性後援会の皆さんと街頭宣伝

 四国中央市議選は三好・飛鷹の2議席の獲得。3議席にとどかず残念でなりませんが、ご支援いただいた皆様と、青木永六さん、島候補の健闘に心から敬意を表し、新たな市議団と共に市民の願い実現のために力を合わせて頑張ります。

 新型コロナの感染拡大が止まりません。1日の感染者数が過去最高など、「第3波」と呼ぶ事態になっています。香川県では複数の養鶏場から高病原性の鳥インフルエンザが検出され、約40万羽の鶏を処分。養鶏業者や関連業種への影響はもちろん、県や市の職員も24時間体制で対応に当たっていて、長期化への影響が懸念されています。

 「このままでは年を越せない。」コロナや鳥インフルの影響が暮らしを直撃しています。持続化給付金や家賃支援を早急に給付するよう変えていく事はもとより、1回だけで終わらせない闘いを強めていきましょう。

 米大統領選でバイデン氏が当選を確実にし、副大統領にはカマラ・ハリス上院議員が米国で初めての女性副大統領となると報じられています。彼女は演説の中でジョン・ルイス下院議員の言葉を用い、「民主主義は状態ではなく、行動である」と述べました。民主主義は保証されたものではなく、私たちが闘い、守ろうとする意欲と努力が必要という意味です。

 先日、松山市で愛媛の学者・文化人有志の会の皆さん120名が集り、「日本学術会議会員6名を任命せよ!」と抗議集会を開きました。ここでも民主主義を守るため「憲法に書いてある『国民の不断の努力』」が求められていることが強調されました。共通のこの闘いに連帯し、自らの闘いをより強くしていきます。

YOU気りんりん!Vol.59

11月6日高松市田町交番前で「6の日行動」

 「この人に国の舵取りを任せていて大丈夫だろうか?」臨時国会での論戦を見ていて誰もが感じている事ではないでしょうか?学術会議の任命拒否に関する質問にまともに答えられず、答弁の中身も毎回コロコロ変わり、「官房長官の答えた通りです」と誰が総理なのかもわからない状況。挙句、「調整がなかったから任命をしなかった」との全く新たな答弁も飛びだし、政治的介入がさらに大問題になっています。

 菅首相による学術会議の任命拒否問題は、もはや学術会議だけの問題ではありません。人文社会系226の学会も日本学術会議会員の任命拒否撤回を求め、歴史的に初めて共同で声明を発表しました。違憲・違法の任命拒否を許さない声をあらゆる立場からあげていきましょう。

 6日は高松市で市民連合、立憲民主党、新社会党、無所属県議、市民派ネットが揃って「6の日行動」に参加。私も党を代表してご挨拶。7年続いているこの行動は、信頼関係のもとにエールを送り合っています。四国は野党共闘の先進地という条件を生かして、野党連合政権へ!力を合わせます。

 8日、四国中央市議選挙がスタートしました。青木永六市議からバトンタッチする島かつゆきさん、2期目の飛鷹ゆうすけ市議、3期目目指して市議団長の三好ひとし市議、市民の願い実現に頑張る3議席を必ず!と、大激戦を闘っています。3人の市議団は市民と力を合わせて国保料の引き下げや、愛媛県内一番乗りで子どもの医療費中卒まで完全無料化を実現してきました。まさに市民の命綱の3議席を必ず勝ち取ります。

YOU気りんりん!Vol.58

10月30日、高知県四万十市で岡本和也元県議と

 「一部の大学に偏っている」「多様性が大事」学術会議の会員6人の任命拒否について、日本共産党の代表質問への菅首相の答弁です。それならなぜ若手や女性、その大学から一人だけという研究者まで排除したのでしょうか?学術会議が推薦した名簿を「見ていない」のにどうして「総合的・俯瞰的」に判断できるのでしょうか?首相答弁は語れば語るほど支離滅裂。憲法にも法律にも反する任命拒否に居直る首相答弁を聞くにつけ、この人に政権を任せてはおけないとの思いが沸々と湧いてきます。野党連合政権で政権奪取は、日に日に切実な願いになっています。

 「うん?何だか焦げたような匂いがするな?」四万十市西土佐に向かう途中の宣伝カーで、異臭を感じた直後に車のエンジン音が消えた…「ちゃがまった!(高知弁で「壊れる」という意味)」。ここは山の中。しかも告知してある街頭演説会の時刻が迫っている。

 別の車で迎えに来てもらい、何とか演説場所までたどり着いたものの、マイクもないので地声で訴え。四国を回っていると色んなことを経験します。工事のため方々で交通規制があり、1時間のうち50分が通行止め。わずか10分の規制の中をくぐり抜け次の会場へ。冷や汗ものでしたが、山間部の皆さんの毎日の暮らしもよくわかりました。

 旧西土佐村で掛けていただいた「今までの政治家の耳触りがいいだけの言葉はもういらない。ここで暮らすものの生活の声を一つずつ国に届けて欲しい」という言葉が私の心に深く刻まれました。

YOU気りんりん!Vol.57

小池書記長を迎えての街頭演説会(10月25日、松山市駅前)

 愛媛県上島町議選も寺下みつのり候補が4選を勝ち取りました。

 3週連続で、日曜日ごとに行われた四国各地での大演説会も、仕上げとなった愛媛県松山市。小池晃書記局長を迎えて、街頭には600人の皆さんが集まってくれました。冒頭、「核兵器禁止条約」の50カ国目の批准国が決まり、発行することが確定となったことを小池書記局長がお知らせすると、会場は割れんばかりの拍手。

 片岡朗愛媛1区予定候補と私も合わせ、弁士は3人とも民医連(医療現場)出身者。医療やケア労働の最前線で働く皆さんに手厚い支援をと訴えました。演説後、小池書記局長とともに懇談させていただいた村上博・愛媛県医師会長も、「演説お聞きしました。感銘を受けました」と話してくださいました。

 先日、あるJAを訪問した際、「高収益作物次期作支援交付金」の問題が話題に。新型コロナの影響を受けた野菜、花、茶などの農家を支援するこの「交付金」の要件を農水省が突然変更し大混乱になっています。

 予算約242億円に対し1900億円もの申請があったといわれており、農水省は突然、制度変更を発表。対象を2~4月に減少した品目の作付面積に限定し、交付額も減収額の範囲内にすると変更しました。「交付金を見込んで、肥料や機械を既に発注している農家も多い。交付金が出なければどうしたらいいのか」と、JAの方も憤ります。関係者からもコロナ禍の中で農業を続けるための新しい支援策だったのに、申請を締め切った後で「減収補てん」に変えられた事への大きな怒りが渦巻いています。

 関係者はこう語りました。「これまで政権与党に献身してきた結果がこれです。新しい政権に期待します。」

YOU気りんりん!Vol.56

田村智子副委員長を迎えての街頭演説会(10月18日、高知市中央公園)

 18日、田村智子副委員長を迎え、高知市と安芸市で行われた街頭演説会は2つの会場で約千人の方がお聞きいただき大成功。田村副委員長は学術会議の任命拒否問題や桜を見る会に触れ、「政権丸ごと変えて、新しい政治をつくろう!」と力強く呼びかけました。立憲民主党の武内則男衆議院議員(1区予定候補)、中根耕作比例予定候補とともに訴えました。

 私は高知県上空でくりかえされる米軍の低空飛行訓練の問題や、コロナ禍で苦しむ国民の現状を変えたいと訴え、現在四国に一人もいない女性衆議院議員としても国政へ送っていただきたい。ジェンダー平等の扉を四国から風穴開けよう!と、野党連合政権の樹立へ意気込みを語りました。

 先日は、高知市立自由民権記念館で「民権ばあさんと女性参政権」の企画展を拝見。「民権婆さん」と呼ばれる楠瀬喜多さんは、日本で初めて婦人参政権を求めた女性。夫の死で戸主となった喜多さんは、1878年に「戸主で納税しているのに、女性だから選挙権が無いのはおかしい。投票できないなら税金を納めない」と内務省に抗議。2年後の1880年に、現在の高知市上町町会・小高坂村会で日本初の婦人参政権が実現しました。1869年の米ワイオミング州に次ぐ世界2番目だったというのですから驚きです。

 この上町は日本共産党四国ブロック事務所があり、山原健二郎資料室があります。女性参政権を得るため闘い抜いた先人達の功績に思いを馳せながら、この地から衆議院四国の女性の議席を勝ち取る決意を新たにしました。

YOU気りんりん!Vol.55

宣伝カーの中で志位委員長、尾崎淳一郎香川3区予定候補と(10日香川の演説会)

 台風の影響が心配でしたが、無事に志位委員長を迎えて香川と徳島の2つの街頭演説会を開催する事ができました。高松市では900人、徳島市では700人の聴衆。立ち止まって聞く人の輪が広がっていくのを感じました。

 コロナが心配されるようになってから、志位委員長が地方で演説会を行うのは始めて。四国ブロックを皮切りに、総選挙で全てのブロックで議席を取る!との強い決意の表れです。「共闘の先進地四国から野党連合政権の実現を。ジェンダー平等社会めざし、白川さんの勝利を」と志位委員長は訴え、聴衆からも熱い声援が飛びました。期待の声に応えて必ず野党連合政権をの思いを新たにしました。

 今週も小豆島〜高知市〜嶺北〜松山市、高松・徳島の演説会と、四国中を駆け回りました。松山市では、ながえ孝子参議院議員の事務所を訪問し懇談させていただきました。日本共産党発行の月刊誌「女性のひろば」の依頼に、ながえさんが快く応えて頂き、2人の対談企画が実現しました。ながえさんは現在、四国で唯一の女性国会議員です。明るく太陽のような、ながえさんが私は大好きで、お会いする度に元気をもらっています。ながえさんが国会議員になろうと思った経緯や、アナウンサー時代の事、ご家族の中でのジェンダー平等など、いっぱいお話を聞くことができました。中でも「野党を増やしたい」との思いが選挙に出る出発点だったというお話はグッときました。最後はお互いに「四国から女性国会議員を増やそう!」とエール。12月号に掲載予定のこの対談、お楽しみに。

YOU気りんりん!Vol.54

27日、徳島県女性後援会のつどい

 なんと!急きょ、志位和夫委員長が香川と徳島にやってくることに。全国遊説のスタートにあたって、志位さん自ら「四国へ行く」と提案してくれたそうで、野党連合政権と四国ブロックの議席奪還への意気込みを感じます。このビッグプレゼントを大成功させ、総選挙勝利に向けての大きな跳躍台にしていきます。10月10日(土)高松市コトデン瓦町駅前13時から、徳島市JR徳島駅前16時からです。ぜひお越しください。

 先週末は愛媛県を駆け回りました。愛媛も広い!その愛媛県の西方、伊方町佐田岬の先端に私の古くからの友人Yちゃんがいます。Yちゃんとは私が高校生の時、義兄が療養していた病院で出会いました。先日の愛媛新聞にYちゃんの懐かしい顔。

 彼女も義兄と同じ進行性筋ジストロフィー。彼女は大学に進学し、車いす生活で一人暮らしに挑戦。生活支援など何もない時代で、私は彼女の勇気に敬服しました。私が香川に移り働き始めた時、彼女も同じ診療所で働きました。長年勤めた後、彼女は両親のいる故郷の伊方に。佐田岬は遠く会えない日々が続きましたが、私も頑張って会いに行きました。前回行った時に彼女から「ヘルパーさんが確保できない」と相談を受けた。24時間の介護認定がおりているにもかかわらず、マンパワー不足で確保できないのです。「ここでいっしょに生きよう」自らの言葉が痛くなる時がある。でも、だからこそ変えたい。みんなが幸せになれる社会。それを作るために政治を変えたい。

YOU気りんりん!Vol.53

21日、松山市駅前で片岡朗愛媛1区予定候補と街頭演説

 日本共産党衆院比例候補(第5次)が発表され、四国ブロックからは高知県委員の中根耕作さん(39才)が新たに発表されました。中根さんはロスジェネ(就職氷河期)世代。23日に高知県庁で行った記者会見で、弁護士を目指していたロースクール時代に、すき家のブラックバイトでワンオペ(一人で全てやる)体制の凄まじい働かせ方の中で若い店長が命を落とした経験を語りました。二度と繰り返さないために改悪された「労働法」を元に戻し、8時間働けば普通に暮らせる社会に変えると決意を述べました。中根さんといっしょに頑張り、四国比例の議席を必ず取り戻します。

 4連休は西に東に四国路を駆け回りました。19、20日、高知県では本番さながらの決起で、高知市・春野町・安芸市・田野町・芸西村で街頭演説会。高知地区委員会主催の「決起集会」や、安芸市では「女性のつどい」も。

 21日、香川県三豊市で開いた「ジェンダー学習会」の講師を務め、午後から愛媛県松山市で倉林明子副委員長を迎えて開かれる街頭演説会に走りました。しかし何と!交通事情で倉林さんが急きょ来られなくなり、私がいきなりのメイン弁士に!本当に冷や汗ものでしたが、片岡朗愛媛1区予定候補とともに渾身の訴え。

 22日は、高知県大月町へ走り、菅政権になって初めての四国での選挙戦でもある町議会議員選挙の応援に入りました。少数激戦の中を浦木ひでお候補が3期目の当選を勝ち取りました。この勢いを総選挙勝利へつないでいきます。