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「どうなる日本 どうする東京」都議選2017特設サイト開設

 日本共産党東京都委員会は7月2日投票の都議会議員選挙に向けて、党都議団の政策方針を大きく4つの柱で分かりやすく解説した特設サイトを開設しました。

 サイトでは、「どうなる日本 どうする東京」をキャッチフレーズに、憲法・若者・子育て・豊洲移転の4つの視点から政策方針を解説。シンプルで分かりやすいページ構成で、誰でも見やすいページになっています。サイトへのアクセスはこちらから。また、日本共産党中央委員会HP日本共産党東京都委員会HPからもご覧になれます。

 東京都議選はどの選挙区も1票を争う大激戦となっています。日本共産党都議団の政策を多くの方に知ってもらい、この大激戦を勝ち抜いて、都議会での共産党のさらなる躍進を果たしましょう。

東京都議選・党首第一声

 東京都議選がきょう(6月23日)告示されました。これを受けて、日本共産党の志位和夫委員長は、新宿駅西口の街頭演説で党首第一声の訴えを行いました。

 また、訴えのもようは動画サイトでも生中継で放送されました。現在は録画が視聴可能になっておりますので、こちら、もしくは当HPのトップページ下部のイチオシ動画のコーナー、または日本共産党中央委員会のHPからご視聴ください。

 今回の東京都議選は都民の暮らしに直接関わるだけでなく、国政に対する審判を下す機会でもあり、次期国政選挙の前哨戦ともいえる重要な選挙です。

 この大激戦を勝ち抜き、都議会での共産党のさらなる躍進を果たして、希望ある新しい政治の実現へともに力を合わせましょう。

共謀罪強行採決に各共同団体が抗議

 共謀罪が強行採決された15日を前後して、「共謀罪の廃案をめざす徳島県実行委員会」など県下の共同団体が抗議行動を行いました。

共謀罪廃案めざす県実行委

共謀罪阻止を訴える(左から)共産党・久保氏、民進党・庄野氏、新社会党・高開氏、人権・平和センター・岩生氏、オール徳島・横山氏、(1人あけて)市民連合・山本氏

 「共謀罪の廃案をめざす徳島県実行委員会」は14日、共謀罪強行採決阻止を呼びかける緊急行動を行いました。

 民進党県連の庄野昌彦幹事長、日本共産党徳島地区の久保孝之委員長、新社会党県本部の高開千代子書記長、オール徳島の横山良代表、市民連合・徳島の山本純代表、徳島人権・平和運動センターの岩生大治議長がマイクを握りました。

ルール破る暴挙許さぬ 民進党・庄野氏

民進党県連の庄野晶彦幹事長

 庄野氏は「審議を尽くすのが議会の最低限のルールだ。委員会採決をとばすなど考えられない暴挙だ。ともに粘り強くたたかおう」と呼びかけました。

共闘で新しい政治を 日本共産党・久保氏

日本共産党徳島地区の久保孝之委員長

 久保氏は「物言えぬ社会で、戦争へと突き進んだ歴史を繰り返させてはいけない。市民と野党の共闘で安倍政権を倒し、新しい政治を作ろう」と訴えました。

国民全てが監視対象 新社会党・高開氏

新社会党県本部の高開千代子書記長

 高開氏は「いったん権力者から目をつけられたら、もう『一般の人』ではなくなり誰でも対象になる。廃止を求めて市民と野党は声をあげつづける」とのべました。

疑惑隠しの強行採決 オール徳島・横山氏

オール徳島の横山良代表

 横山氏は「森友、加計疑惑を隠したまま逃げこむための強行採決だ。自らのことは隠し、国民を監視する安倍政治を許してはならない」と力を込めました。

子どもに恐怖残すな 市民連合・山本氏

市民連合・徳島の山本純代表

 山本氏は「おかしな事を考えても、思いとどまることができるのが人間だ。共謀罪はそれを取り締まる。未来の子どもたちに恐怖社会を残してはならない」と呼びかけました。

忘れず声あげ続ける 人権センター・岩生氏

徳島人権・平和運動センターの岩生大治議長

 岩生氏は「とりあえず作れば国民は忘れると安倍政権が考えているとしたら大間違いだ。国民の声を聞かない安倍政権に、わたしたちは声をあげ続ける」と訴えました。

市民の声

 バス停で訴えを聞いていた小松島市の女性(63)は「国会審議はあまりにお粗末としかいいようがない。審議するほど誰が対象なのか曖昧になる」とのべ「戦前の治安維持法は良い社会を目指す人々を犯罪者とした。これを繰りかえすのか。あまりに時代錯誤だ」と怒りを込めて語りました。

徳島憲法共同センター

抗議行動を行う憲法共同センターのメンバーら

 徳島憲法共同センターは15日、強行採決に抗議する緊急の昼休み行動を行い約40人が参加しました。

 医労連の井上純書記長は、公安警察よる労組へのスパイ工作の実例を示し「今でもスパイ工作を行う警察に、共謀罪を与えたらその暴走は止まらない。安倍政権を倒して、直ちに共謀罪を廃止させよう」と呼びかけました。

 国民救援会の松浦章仁事務局長は「共謀罪ができても、私達には憲法がある。自公を少数に追い込むたたかいをひろげよう」と呼びかけました。

1000人委員会も抗議

共謀罪廃止の新しい政権を呼びかける大西氏

 「戦争をさせない1000人委員会徳島」は15日夕、共謀罪の強行採決への抗議行動を徳島駅前で行い約40人が参加。抗議のビラ500枚を配布しました。

 同委員会呼びかけ人の徳島人権・平和運動センターの岩生大治議長、同事務局長で昨年の参議院選挙の徳島・高知選挙区で野党統一候補としてたたかった大西聡弁護士、市民連合・徳島の山本純代表がマイクを握りました。

 大西氏は、「自由にモノが言えてこそ、誤りがあっても正すことができる。共謀罪は政府批判は止めておこうという萎縮効果を生む。これは民主主義の敵だ。共謀罪の運用を許さず、新しい政権をつくって廃止させよう」と呼びかけました。

「きんじぃの世の中教室 憲法9条編 第2回」を追加 !

 「きんじぃの世の中教室 憲法9条編 第2回」を追加しました。

 前回の続きで、安倍首相の9条改憲発言の問題点を解説しています。日本共産党徳島県委員会のオリジナルキャラクターたちによる、会話形式の分かりやすいお話となっていますので、ぜひご覧ください。

 ページへのアクセスはこちらから、もしくはトップページのバナーからどうぞ。

きんじぃの世の中教室

「共謀罪」採決強行を受け 志位委員長が会見

 国民の「内心」を監視・処罰の対象とする違憲法案の「共謀罪」に国民の不安と怒りが広がる中、安倍政権と与党は6月15日早朝、参院法務委員会での採決抜きに、「中間報告」という卑怯な手段を使ってまで参院本会議で採決を強行しました。

 この暴挙に対し、日本共産党の志位和夫委員長は同日会見をひらき、「共謀罪」法廃止に向けて新たなたたかいに取り組んでいくことを表明しました。

 会見の詳細はこちらからご覧になれます。

「きんじぃの世の中教室 憲法9条編」を追加 !

 5月3日に行われた安倍首相の「憲法に自衛隊を明記する」という改憲発言に批判の声が広がっています。

 しかし、「憲法に自衛隊を明記すると、どうしてマズいの?」「そもそも憲法ってよくわからない」という疑問を持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 その疑問に答えるために「きんじぃの世の中教室 憲法9条編」を追加しました。日本共産党徳島県委員会のオリジナルキャラクターたちが、会話形式で分かりやすく解説していますので、ぜひご覧ください。

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きんじぃの世の中教室

「共謀罪」強行採決阻止へ緊急抗議行動

共謀罪廃案を求める署名に応じる市民(13日)

 共謀罪をめぐり緊迫する情勢のなか徳島憲法共同センターは13日、徳島駅前で緊急の昼休み宣伝を行い約20人が参加し、「共謀罪を強行採決するな」と訴えました。

 日本共産党の山本千代子衆院徳島一区予定候補は、「審議を重ねるごとに政府の説明は破綻し、もう法案はボロボロだ。国民を監視するモノであることは明らかになり、法案に反対の世論が多数になっている。ともに力を合わせ廃案に追い込もう」と訴えました。

また7日には、同センターが連日行っている昼休み宣伝が2ヶ月目を迎えました。

 小雨の降る中でしたが、新婦人の山田節子会長が「金田法務大臣は、戦前の治安維持法を『適法』だと答弁した。こんな政府に治安維持法の復活である共謀罪を与えてはならない」と署名を呼びかけると、市民らが足をとめ応じていました。

 署名した、徳島市の女性(71)は、「もし共謀罪が成立したら大変な世の中になる。戦争に反対する人を片端からつかまえ、戦争へと突き進むことになりかねない。そうなれば、日本はテロの標的にされる。政府はテロ防止と言うが、逆にテロを呼び込むことになる。かつての日本に戻してはならない」と怒りを込めて話しました。

「共謀罪を許さない」市民と野党が県民大集会で訴え

共謀罪廃案を訴え市内をパレード

 「共謀罪の廃案をめざす徳島県実行委員会」は2日、徳島市内で「共謀罪NO!徳島県民大集会」を開き、約60団体・500人が参加し、市民団体や連合、全労連、4野党代表らが共謀罪阻止を訴え、ジャーナリストの斎藤貴男さんがミニ講演を行いました。

 その後、徳島駅前までドラムのリズムに合わせて「共謀罪は今すぐ廃案」「市民と野党で政権交代」などとコールしながら、サウンドデモでアピールしました。

批判できぬ社会許すな 木村弁護士

木村清志弁護士

 主催者を代表してあいさつにたった木村清志弁護士は、「権力者への批判が許されない社会にしてはならない」と呼びかけました。

憲法を力にたたかいを 上地弁護士

上地大三郎弁護士

 上地大三郎弁護士は、「かつて来た道を辿るのではないかと懸念する。しかし私達には憲法がある。萎縮することなく堂々と反対の声をあげ続ける」と決意を込めました。

自由に書ける社会を ペンクラブ・竹内氏

徳島ペンクラブの竹内菊世会長

 徳島ペンクラブの竹内菊世会長は、「自由にモノが言え、書ける社会を守りたい」と述べました。

反戦言えぬ社会イヤ 市民連合・山本氏

市民連合・徳島の山本純代表

 市民連合・徳島の山本純代表は、「本当に必要なものなら政府は説明できるはずだ。戦争がイヤと思っても、逆らうことのできない社会を許してはならない」と訴えました。

廃案へ連合もたたかう 連合徳島・田北氏

連合徳島の田北光弘副事務局長

 連合徳島の田北光弘副事務局長は、「衆議院で強行採決されたが、連合は廃案を目指してたたかう」と決意を込めました。

歴史逆行を許すな 県労連・山本氏

県労連の山本正美議長

 県労連の山本正美議長は、「歴史を逆戻りさせないために、何としても廃案に。ともに力をあわせよう」と訴えました。

まやかしの説明許すな 人権センター・岩生氏

徳島人権・平和運動センターの岩生大治議長

 徳島人権・平和運動センターの岩生大治議長は「共謀罪を、テロ等準備罪と名前を変えること自体がまやかしだ」と批判しました。

思想統制につながる 民進党・仁木氏

民進党県総支部連合会の仁木博文代表

 民進党県総支部連合会の仁木博文代表は、「監視社会を許してはならない。民主主義を壊し思想統制につながるものだ。世論を広げて廃案にしよう」と訴えました。

4度目の廃案を必ず 日本共産党・白川氏

日本共産党四国ブロック国政対策委員長の白川よう子衆院四国ブロック比例予定候補

 日本共産党四国ブロック国政対策委員長の白川よう子衆院四国ブロック比例候補は、「国民の8割が今国会での強行に反対している。国連も国会参考人も懸念を表明する共謀罪の4度目の廃案をともに力をあわせて勝ち取ろう」と呼びかけました。

団結の力でNOを 社民党・原田氏

社会民主党県連合の原田俊彦幹事

 社会民主党県連合の原田俊彦幹事は、「政党・労組が一致団結して共謀罪NOを訴えよう」と力を込めました。

ともにたたかいを 新社会党・長谷川氏

新社会党県本部の長谷川吉正委員長

 新社会党県本部の長谷川吉正委員長は、「共謀罪をみんなの力でつぶそう。モノの言えない社会を許さないたたかいをともに広げよう」と訴えました。

共謀罪は「自由禁止法」 斎藤貴男氏

新社会党県本部の長谷川吉正委員長

 斎藤貴男氏は、「共謀罪がよくわからないと言う人が多いが、当たり前だ。何の正当性もないのだから、説明のしようがない」とのべ、「治安維持法の復活という説明で伝わりにくい若い世代には、『自由禁止法』『人権廃止法』『絶対服従法』だと伝えよう」と呼びかけました。

参加者の声

 徳島市の男性(38)は、「共謀罪が何なのかよくわからないので、学ぼうと参加した」と、同じく徳島市の女性(49)は、「普段の生活が罪になる共謀罪は本当に怖いと思う」と話していました。