きんじぃの世の中教室

きんじぃの世の中教室とは

 「きんじぃの世の中教室」は、日本共産党徳島県委員会のオリジナルキャラクターである「きんじぃ」「まれ」「のぞむ」の3匹のタヌキによる、世の中の様々な事柄に関する疑問を分かりやすく解説するページです。

 世の中の様々な事柄について、「ニュースや新聞でよく聞くけど、結局どういうことなのか分からない」「難しい言葉ばかりで、いまいちピンとこない」と思っている方のために、理解しやすく、くだけた表現で解説していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

キャラクター紹介

きんじぃ

 阿波たぬきの総大将である二代目金長。通称「きんじぃ」。今年で199歳になる。戦前、戦後、現代に至るまで徳島を見守ってきた生ける伝説であり、様々な歴史や文化、政治などにも詳しい。
 孫の孫の孫の孫の姉弟「まれ」と「のぞむ」に世の中のことを教え、立派な阿波たぬきに育てるために日夜奮闘している。最近少しボケてきているフシがある。

 
まれ

 名前は「希」と書いて「まれ」と読む。きんじぃの孫の孫の孫の孫で、17歳のたぬきの女の子。真面目でしっかり者。
 「共謀罪」法案反対のビラを拾ったことをきっかけとして、弟の「のぞむ」と一緒に「きんじぃ」に世の中のことについて教えてもらうことに。

 
のぞむ

 名前は「望」と書いて「のぞむ」と読む。「まれ」と同じく「きんじぃ」の孫の孫の孫の孫で、8歳のたぬきの男の子。どんなことにも興味津々で元気いっぱい。
 姉と一緒に世の中のことについて学ぶことになったが、まだ幼いため、ちゃんと理解しているのかは謎である。

 

シリーズもくじ

共謀罪編

第2回 第1回

憲法9条編

第2回 第1回